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全国視覚障害児(者)親の会と東京支部の紹介
  
      
*全国視覚障害児(者)親の会とは
 1981年11月に設立された個人会員の全国組織です。、
「障害を持つ子供たちも、社会の中で一人の人間として重んじられた生涯を送ってほしい。」という願いから作られた会です。
 視覚障害者すべての課題を視野に入れた活動、特に代弁者を必要としている子供の卒業後の進路保障と教育・福祉施策拡充を中心に活動しています。
 また、会員の要望を行政に働きかける活動をし、その報告を機関紙「つえ」や「親の会ニュース」の発行を通して新しい情報とともにお知らせし、又各種相談をお受けしています。
 その他、視覚障害児(者)を持つ親の情報交換や親睦を深めるクリスマス会・飲み会・旅行・ハイキングなど、「楽しみながらの活動」をモットーにしています。
*東京支部では                  
 全国の各支部では、作業所等日中の活動の場や生活の場作りを中心に、親子で2泊3日のキャンプ、専門の講師を招き勉強会、介護教室、子育て教室等を開催しています。
 東京支部では、都立の盲学校4校の在校生や卒業生などの親が集まり、上記のような勉強会やサマーキャンプ、ニューイヤーコンサートなどを、年1回の総会や随時ひらく役員会などで相談してすすめています。
    

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